茶寮 一期 外観

Space

東山の静寂に佇む茶寮

京都・東山の奥に息づく、時間の流れが違う場所。
1日6組だけが訪れることのできる、完全予約制の茶寮。

Concept

余白が、
茶の湯を深める

茶寮 一期の空間は、「引き算」の美学によって設計されています。余分なものを削ぎ落とした先に現れる静寂と余白。その中でこそ、一碗の茶の深みが際立ちます。

1日6組限定という制約は、空間の静寂を守るための選択です。完全予約制により、あなただけの時間と空間をお約束します。

茶室内観
障子越しの光

Light & Shadow

障子が織りなす、
光の詩

東山の朝日が障子を透かして差し込む瞬間、茶室は柔らかな光に包まれます。時刻とともに変化する光と影の表情が、同じ空間に二度と同じ景色をもたらしません。その移ろいを静かに感じながら、茶を一服。それが茶寮 一期の時間です。

Details

細部に宿る、職人の美意識

静寂に満ちた茶の間

茶室

静寂に満ちた茶の間

東山を望む縁側

縁側

東山を望む縁側

四季を映す露地庭園

四季を映す露地庭園

障子越しに差し込む光

障子越しに差し込む光

選び抜かれた茶道具

選び抜かれた茶道具

Architecture

建築・内装のこだわり

01

数寄屋造りの佇まい

江戸時代の数寄屋建築の様式を受け継ぎながら、現代の感覚で丁寧に再解釈した空間。自然素材のみを用い、職人の手仕事が随所に息づいています。

02

光と影の設計

障子と格子窓が生み出す繊細な光の陰影。時刻と季節によって表情を変える光の移ろいそのものが、空間の主役です。

03

露地庭園との一体感

茶室と庭は一つの世界として設計されています。縁側から続く石畳の露地を歩む時間もまた、茶の湯の体験の一部です。

04

音の静寂

東山の地形と植栽が、都市の喧騒を遮断します。水音、風音、鳥の声だけが聞こえる静寂の中で、五感が研ぎ澄まされていきます。

Space Composition

1日6組限定の理由

茶寮 一期は、茶室・待合・露地庭園が一体となった空間構成です。各組が独立した時間と空間を享受できるよう、1日の受け入れ組数を6組に限定しています。

他のお客様の気配を感じることなく、静寂の中でお過ごしいただける。それが茶寮 一期の空間設計の根幹にある思想です。

茶室主茶室・副茶室 各1室
待合露地に面した待合空間
露地庭園四季の植栽による回遊式庭園
水屋茶道具の準備・管理空間
空間構成図

Four Seasons

四季の移ろいと空間

春の茶寮

春の茶寮

桜の花びらが縁側に舞い込む季節。淡い光が障子を透かし、茶室全体が柔らかな桃色に染まります。春の訪れとともに、新茶の清々しい香りが空間を包みます。

東山の景色

Location

京都・東山の立地

世界遺産が点在する東山エリアの奥。観光客の喧騒から一歩離れた路地の先に、茶寮 一期は静かに佇んでいます。清水寺、高台寺、知恩院といった名刹に囲まれながら、時間の流れが異なる場所です。

Access

アクセス

京都府京都市東山区

完全予約制のため、詳細な住所はご予約定後にお知らせします

市バス「東山安井」バス停より徒歩約5分
京阪電車「祇園四条」駅より徒歩約15分
阪急電車「京都河原町」駅より徒歩約20分

※ 駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

Reservation

この空間で、
あなただけの一期を

1日6組限定、完全予約制。
東山の静寂の中で、茶の湯の時間をお過ごしください。

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